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第2期 講師

  • 第2期 第5回 3月19日(土)(Zoom講演)岡田 慶子 先生

    ※当日はZoomでのオンライン講演となります。 岡田 慶子 先生 ユニキャリア主宰 『人生のターニングポイントとなる未来型プロフィールをつくろう』 自分らしいキャリア選択を支援するユニキャリアを主宰。 2020年より、簡潔に自身を伝え、読み手を動かす「未来型プロフィール」の拡充に注力している。主催のワークショップに加え、企画セミナー等での開催を含めて個人受講者は1年で300人を超える。2021年は、企業研修への組込みや出版を控える。得意なことは、人や組織、モノの潜在的な ユニークポイントを見いだすこととマッチング。自らの直観に委ねた10回以上の異業種・異職種への転職経験を「見聞広め型転職」と豪語し事業推進サポートや経営者のアドバイザーとして活かしている。コロナ禍でランニング部長としての活動ができないこともあり最近は家庭用コンポストでできた堆肥でベランダ野菜に挑戦中。

  • 第2期 第5回 3月19日(土)黒川 剛 先生 「ノーアタック・ノーチャンス 自転車で楽しい”まち”をコ・クリエイション♪」

    黒川 剛 先生 Ciel Bleu 鹿屋GM兼総監督 1962年6月17日生まれ。鹿児島県吹上町(現日置市)出身で公益財団法人日本自転車競技連盟理事、日本学生自転車競技連盟理事、九州自転車競技連盟副理事長、 鹿児島県自転車競技連盟理事長などの役職を持ち、1995年には鹿屋体育大学自転車競技を立ち上げ、東京2020代表候補の選手など多くの選手を輩出。 現在は、「シエルブルー鹿屋」の新GM(ゼネラルマネージャー)兼総監督として2021年4月1日に就任。 元鹿屋体育大学自転車競技部顧問(部長)兼監督。 公益財団法人日本自転車競技連盟 理事 日本学生自転車競技連盟 理事 九州自転車競技連盟 副理事長 鹿児島県自転車競技連盟理事長 ほか 日本スポーツ協会自転車競技上級コーチ 日本自転車競技連盟 1 級審判員 チームのWEBサイト http://cielbleu-kanoya.com/

  • 第2期 第4回 2月19日(土)松元 昭二 先生

    松元 昭二 先生 大崎町役場住民環境課課長補佐兼環境対策係長 大崎町出身。総務課、農林振興課等を経て、平成27年から住民環境課に配属。担当7年目。世界のごみ問題の解決を目指し、リサイクルの取り組みをインドネシア国のバリ州やジャカルタ特別州へ展開するプロジェクトも推進している。そのリサイクルやごみの問題に関する見識の広さと情熱から、環境省の廃棄物管理分野の国際協力における地方公共団体との協力方策検討委員会委員も務めており、環境省、JICA(国際協力機構)関連のシンポジウムへの登壇や海外の大学等でも講演している。

  • 第2期 第3回 1月15日(土)小谷 あゆみ 先生

    小谷 あゆみ 先生 フリーアナウンサー・農業ジャーナリスト 兵庫県出身、高知県育ち。関西大学文学部卒業。 石川テレビ放送を経て2003年からフリーアナウンサー。野菜をつくる「ベジアナ」として都会のベランダ菜園から農とつながる暮らし、産地に思いを馳せ「農」をリスペクトする食行動を提案。人と地域、地球の持続可能な関係をテーマに全国を取材、講演活動。 NHKEテレ「ハートネットTV介護百人一首」司会13年。老いや介護を前向きにとらえる言葉の発散を提唱。 農林水産省 食料農業農村政策審議会 臨時委員ほか ブログ「ベジアナあゆ野菜畑チャンネル」

  • 第2期 第1回 11月20日(土)的川 泰宣先生「人工衛星『おおすみ』から『はやぶさ2』まで~内之浦実験場の60年~」

    的川 泰宣 先生 宇宙航空研究開発機構(JAXA)名誉教授/日本学術会議連携会員 国際宇宙教育会議日本代表/はまぎんこども宇宙科学館館長 「人工衛星『おおすみ』から『はやぶさ2』まで~内之浦実験場の60年~」 東京大学大学院博士課程修了。東京大学宇宙航空研究所、宇宙科学研究所教授・鹿児島宇宙空間観測所長・対外協力室長、JAXA執行役を経て現職。工学博士。 ミューロケットの改良、数々の科学衛星の誕生に活躍し、1980年代には、ハレー彗星探査計画に中心的なメンバーとして尽力。2005年には、JAXA宇宙教育センターを先導して設立、初代センター長となる。日本の宇宙活動の「語り部」であり、「宇宙教育の父」とも呼ばれる。 著書『人類の星の時間を見つめて』(共立出版)ほか多数。映画「はやぶさ/HAYABUSA」(20世紀フォックス映画)の的場泰弘(キャスト:西田敏行)のモデル。

  • 第2期 第2回 12月18日(土)坂田 千代子 先生『自分史づくりを楽しもう!』

    坂田 千代子 先生 株式会社アニバ出版代表取締役社長 『自分史づくりを楽しもう!』 1959年、徳島市生まれ。1983年、創刊2年目の地元タウン誌あわわに入社し編集者・カメラマンとして働く。2003年、あわわ社長。2012年、あわわ会長就任と同時にアニバ出版を起業。自分史や記念誌出版を中心に、自費出版の事業を展開する。ミッションは「ひとつの人生に、一冊の本を」。人々の人生を一冊の本にしている。 熱中小学校では、実際に簡単な「自分史」を作ってもらう予定。老若男女が、自分の振り返りを楽しめる。著書に『阿波おんな元気語録』。四国大学非常勤講師、徳島経済同友会代表幹事など

  • 第2期 第2回 12月18日(土)ハ重柏 冬雷 先生『書道を楽しむ 〜大胆に発想を広げよう〜』

    八重柏 冬雷 先生 前衛書家/毎日書道展審査会員/奎星会同人/書道講座「書楽」主宰 『書道を楽しむ 〜大胆に発想を広げよう〜』 1954年北海道生まれで芽室町在住。書道界には革新が必要と前衛書に取り組む。毎年1月に銀座で開催される「現代の書新春展100人展」に数少ない前衛書家として過去3回推薦され、ニューヨークでの「日本美術の輸出展」にも出品。全国の前衛書家と共に「横浜赤レンガ倉庫」や「アーツ千代田3331」で前衛書を発表。一方、芸術の種蒔きとして「小学校出前授業~ジャンボ書道」を実施、社会人向けの書道講座「書楽」も開講し、書芸術を広めるための「書とジャズの響演」など、異ジャンルとのコラボにも積極的に取り組む。

  • 第2期 第1回 11月20日(土)石原 昇 先生『ロボットや AIがもたらす コロナに負けない社会生活』

    石原 昇 先生 名古屋商科大学 客員教授日本電子デバイス産業協会委員 『ロボットや AIがもたらす コロナに負けない社会生活』 昨年来、コロナによって人々の社会生活は激変しました。行きたい所へ行けない。会いたい人に会えない。3密とならないようにソーシャルディスタンスが求められる。こうした非接触が日常となるなかで、活躍するのがロボットです。レストランでウェイトレスの代わりに食事を運ぶ配膳ロボット、PCR検査をしてくれるロボット、自分の代わりにリモートで動く分身ロボット。これらはが既に実用化されています。また人々の行動を予測し、最適な社会生活を実現するのに欠かせないのがAI(人工知能)です。書籍や商品をネットで注文すると興味がありそうなものを次々と提案したり、工場で機械が故障するのを事前に予知したりするのが、これまでのAIの主な活躍分野でした。コロナ禍では、オンライン診療でたくさんの画像の中から病巣を見つけ出したり、ワクチン接種を最適に進める計画策定などにも、AIが活用されています。 ロボットやAIが活躍する世の中は遠い未来の話ではありません。もうすでに始まっているのです。難しい技術を理解することよりも、社会生活への影響を知ることが大事です。身近な生活シーンを題材に一緒に考えてみましょう! 【講師紹介】 石原 昇 ・名古屋商科大学 経営学部 客員教授 (前 筑波大学 国際産学連携本部 客員教授) ・特定非営利活動法人ふるさとテレビ 顧問 ・日本電子デバイス産業協会戦略マップ委員会委員 ・ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会 有識者委員 「名古屋商科大学 客員教授(先端技術産業論)」 前職の筑波大学教授の在任時に、つくば市の政策アドバイザーとしてロボットの実証実験を手掛ける。 現在は、政府のロボット革命協議会の有識者メンバーとして政策提言に関わる。 秋葉原と名古屋を拠点に、ロボットやAIが融合した新産業創出の支援を続けている。

  • オープンスクール 10月16日(土)伊部 菊雄 先生『G-SHOCK開発ストーリーと新たな価値創造』

    伊部 菊雄 先生 カシオ計算機 『G-SHOCK開発ストーリーと新たな価値創造』 1976年カシオ計算機入社。時計設計部に所属し、デジタル時計の構造開発を担当。自分の実体験から、1981年に「落としても壊れない丈夫な時計」というテーマを掲げ、耐衝撃構造の開発をスタート。2年を費やし「G-SHOCK」として商品化に至る。その後、外装素材にメタルを用いたG-SHOCK「MR-G」、電波ソーラーのメタルの「OCEANUS」の商品企画に従事。現在は時計の企画業務を行いながら、「Father Of G-SHOCK」として世界各国で行われているG-SHOCKのイベントに参加し、現地の言葉でブランドの世界観を広める活動を行っている。また、昨年後半より全国のどこの小学校にも出向き、小学生向けに発明教室を行い、モノを通じて役に立つことを考えることで発明の楽しさを伝える活動を行っている

  • オープンスクール 10月16日(土)長島 未央子 先生『「スポーツ×食」〜掛け算だからできる事〜』

    長島 未央子 先生 鹿屋体育大学 講師/株式会社KAGO食スポーツ取締役 『「スポーツ×食」〜掛け算だからできる事〜』 熊本県天草市出身。高校では陸上競技部に所属。自己流の減量で失敗し走られなくなった友人を目の当たりにし、高校2年生の時に“運動と栄養”を指導できる指導者を志す。その後、短期大学の食物栄養専攻科に進学、卒業後は病院等で栄養士としての実務経験をし、管理栄養士を取得。また同時期に鹿屋体育大学に編入学。同大学院修士課程を経て現職。現在、日本スポーツ栄養学会評議員、鹿児島県体育協会医科学委員等を務める。大学での活動から成長期の健全な発育発達のための栄養、体調管理に対する対策の必要性を感じ、2016年9月に株式会社KAGO食スポーツを立ち上げる。 管理栄養士、公認スポーツ栄養士、博士(体育学)

  • 第2期 第5回 3月19日(土)(Zoom講演)岡田 慶子 先生

    ※当日はZoomでのオンライン講演となります。 岡田 慶子 先生 ユニキャリア主宰 『人生のターニングポイントとなる未来型プロフィールをつくろう』 自分らしいキャリア選択を支援するユニキャリアを主宰。 2020年より、簡潔に自身を伝え、読み手を動かす「未来型プロフィール」の拡充に注力している。主催のワークショップに加え、企画セミナー等での開催を含めて個人受講者は1年で300人を超える。2021年は、企業研修への組込みや出版を控える。得意なことは、人や組織、モノの潜在的な ユニークポイントを見いだすこととマッチング。自らの直観に委ねた10回以上の異業種・異職種への転職経験を「見聞広め型転職」と豪語し事業推進サポートや経営者のアドバイザーとして活かしている。コロナ禍でランニング部長としての活動ができないこともあり最近は家庭用コンポストでできた堆肥でベランダ野菜に挑戦中。

  • 第2期 第5回 3月19日(土)黒川 剛 先生 「ノーアタック・ノーチャンス 自転車で楽しい”まち”をコ・クリエイション♪」

    黒川 剛 先生 Ciel Bleu 鹿屋GM兼総監督 1962年6月17日生まれ。鹿児島県吹上町(現日置市)出身で公益財団法人日本自転車競技連盟理事、日本学生自転車競技連盟理事、九州自転車競技連盟副理事長、 鹿児島県自転車競技連盟理事長などの役職を持ち、1995年には鹿屋体育大学自転車競技を立ち上げ、東京2020代表候補の選手など多くの選手を輩出。 現在は、「シエルブルー鹿屋」の新GM(ゼネラルマネージャー)兼総監督として2021年4月1日に就任。 元鹿屋体育大学自転車競技部顧問(部長)兼監督。 公益財団法人日本自転車競技連盟 理事 日本学生自転車競技連盟 理事 九州自転車競技連盟 副理事長 鹿児島県自転車競技連盟理事長 ほか 日本スポーツ協会自転車競技上級コーチ 日本自転車競技連盟 1 級審判員 チームのWEBサイト http://cielbleu-kanoya.com/

  • 第2期 第4回 2月19日(土)松元 昭二 先生

    松元 昭二 先生 大崎町役場住民環境課課長補佐兼環境対策係長 大崎町出身。総務課、農林振興課等を経て、平成27年から住民環境課に配属。担当7年目。世界のごみ問題の解決を目指し、リサイクルの取り組みをインドネシア国のバリ州やジャカルタ特別州へ展開するプロジェクトも推進している。そのリサイクルやごみの問題に関する見識の広さと情熱から、環境省の廃棄物管理分野の国際協力における地方公共団体との協力方策検討委員会委員も務めており、環境省、JICA(国際協力機構)関連のシンポジウムへの登壇や海外の大学等でも講演している。

  • 第2期 第3回 1月15日(土)小谷 あゆみ 先生

    小谷 あゆみ 先生 フリーアナウンサー・農業ジャーナリスト 兵庫県出身、高知県育ち。関西大学文学部卒業。 石川テレビ放送を経て2003年からフリーアナウンサー。野菜をつくる「ベジアナ」として都会のベランダ菜園から農とつながる暮らし、産地に思いを馳せ「農」をリスペクトする食行動を提案。人と地域、地球の持続可能な関係をテーマに全国を取材、講演活動。 NHKEテレ「ハートネットTV介護百人一首」司会13年。老いや介護を前向きにとらえる言葉の発散を提唱。 農林水産省 食料農業農村政策審議会 臨時委員ほか ブログ「ベジアナあゆ野菜畑チャンネル」

  • 第2期 第1回 11月20日(土)的川 泰宣先生「人工衛星『おおすみ』から『はやぶさ2』まで~内之浦実験場の60年~」

    的川 泰宣 先生 宇宙航空研究開発機構(JAXA)名誉教授/日本学術会議連携会員 国際宇宙教育会議日本代表/はまぎんこども宇宙科学館館長 「人工衛星『おおすみ』から『はやぶさ2』まで~内之浦実験場の60年~」 東京大学大学院博士課程修了。東京大学宇宙航空研究所、宇宙科学研究所教授・鹿児島宇宙空間観測所長・対外協力室長、JAXA執行役を経て現職。工学博士。 ミューロケットの改良、数々の科学衛星の誕生に活躍し、1980年代には、ハレー彗星探査計画に中心的なメンバーとして尽力。2005年には、JAXA宇宙教育センターを先導して設立、初代センター長となる。日本の宇宙活動の「語り部」であり、「宇宙教育の父」とも呼ばれる。 著書『人類の星の時間を見つめて』(共立出版)ほか多数。映画「はやぶさ/HAYABUSA」(20世紀フォックス映画)の的場泰弘(キャスト:西田敏行)のモデル。

  • 第2期 第2回 12月18日(土)坂田 千代子 先生『自分史づくりを楽しもう!』

    坂田 千代子 先生 株式会社アニバ出版代表取締役社長 『自分史づくりを楽しもう!』 1959年、徳島市生まれ。1983年、創刊2年目の地元タウン誌あわわに入社し編集者・カメラマンとして働く。2003年、あわわ社長。2012年、あわわ会長就任と同時にアニバ出版を起業。自分史や記念誌出版を中心に、自費出版の事業を展開する。ミッションは「ひとつの人生に、一冊の本を」。人々の人生を一冊の本にしている。 熱中小学校では、実際に簡単な「自分史」を作ってもらう予定。老若男女が、自分の振り返りを楽しめる。著書に『阿波おんな元気語録』。四国大学非常勤講師、徳島経済同友会代表幹事など

  • 第2期 第2回 12月18日(土)ハ重柏 冬雷 先生『書道を楽しむ 〜大胆に発想を広げよう〜』

    八重柏 冬雷 先生 前衛書家/毎日書道展審査会員/奎星会同人/書道講座「書楽」主宰 『書道を楽しむ 〜大胆に発想を広げよう〜』 1954年北海道生まれで芽室町在住。書道界には革新が必要と前衛書に取り組む。毎年1月に銀座で開催される「現代の書新春展100人展」に数少ない前衛書家として過去3回推薦され、ニューヨークでの「日本美術の輸出展」にも出品。全国の前衛書家と共に「横浜赤レンガ倉庫」や「アーツ千代田3331」で前衛書を発表。一方、芸術の種蒔きとして「小学校出前授業~ジャンボ書道」を実施、社会人向けの書道講座「書楽」も開講し、書芸術を広めるための「書とジャズの響演」など、異ジャンルとのコラボにも積極的に取り組む。

  • 第2期 第1回 11月20日(土)石原 昇 先生『ロボットや AIがもたらす コロナに負けない社会生活』

    石原 昇 先生 名古屋商科大学 客員教授日本電子デバイス産業協会委員 『ロボットや AIがもたらす コロナに負けない社会生活』 昨年来、コロナによって人々の社会生活は激変しました。行きたい所へ行けない。会いたい人に会えない。3密とならないようにソーシャルディスタンスが求められる。こうした非接触が日常となるなかで、活躍するのがロボットです。レストランでウェイトレスの代わりに食事を運ぶ配膳ロボット、PCR検査をしてくれるロボット、自分の代わりにリモートで動く分身ロボット。これらはが既に実用化されています。また人々の行動を予測し、最適な社会生活を実現するのに欠かせないのがAI(人工知能)です。書籍や商品をネットで注文すると興味がありそうなものを次々と提案したり、工場で機械が故障するのを事前に予知したりするのが、これまでのAIの主な活躍分野でした。コロナ禍では、オンライン診療でたくさんの画像の中から病巣を見つけ出したり、ワクチン接種を最適に進める計画策定などにも、AIが活用されています。 ロボットやAIが活躍する世の中は遠い未来の話ではありません。もうすでに始まっているのです。難しい技術を理解することよりも、社会生活への影響を知ることが大事です。身近な生活シーンを題材に一緒に考えてみましょう! 【講師紹介】 石原 昇 ・名古屋商科大学 経営学部 客員教授 (前 筑波大学 国際産学連携本部 客員教授) ・特定非営利活動法人ふるさとテレビ 顧問 ・日本電子デバイス産業協会戦略マップ委員会委員 ・ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会 有識者委員 「名古屋商科大学 客員教授(先端技術産業論)」 前職の筑波大学教授の在任時に、つくば市の政策アドバイザーとしてロボットの実証実験を手掛ける。 現在は、政府のロボット革命協議会の有識者メンバーとして政策提言に関わる。 秋葉原と名古屋を拠点に、ロボットやAIが融合した新産業創出の支援を続けている。

  • オープンスクール 10月16日(土)伊部 菊雄 先生『G-SHOCK開発ストーリーと新たな価値創造』

    伊部 菊雄 先生 カシオ計算機 『G-SHOCK開発ストーリーと新たな価値創造』 1976年カシオ計算機入社。時計設計部に所属し、デジタル時計の構造開発を担当。自分の実体験から、1981年に「落としても壊れない丈夫な時計」というテーマを掲げ、耐衝撃構造の開発をスタート。2年を費やし「G-SHOCK」として商品化に至る。その後、外装素材にメタルを用いたG-SHOCK「MR-G」、電波ソーラーのメタルの「OCEANUS」の商品企画に従事。現在は時計の企画業務を行いながら、「Father Of G-SHOCK」として世界各国で行われているG-SHOCKのイベントに参加し、現地の言葉でブランドの世界観を広める活動を行っている。また、昨年後半より全国のどこの小学校にも出向き、小学生向けに発明教室を行い、モノを通じて役に立つことを考えることで発明の楽しさを伝える活動を行っている

  • オープンスクール 10月16日(土)長島 未央子 先生『「スポーツ×食」〜掛け算だからできる事〜』

    長島 未央子 先生 鹿屋体育大学 講師/株式会社KAGO食スポーツ取締役 『「スポーツ×食」〜掛け算だからできる事〜』 熊本県天草市出身。高校では陸上競技部に所属。自己流の減量で失敗し走られなくなった友人を目の当たりにし、高校2年生の時に“運動と栄養”を指導できる指導者を志す。その後、短期大学の食物栄養専攻科に進学、卒業後は病院等で栄養士としての実務経験をし、管理栄養士を取得。また同時期に鹿屋体育大学に編入学。同大学院修士課程を経て現職。現在、日本スポーツ栄養学会評議員、鹿児島県体育協会医科学委員等を務める。大学での活動から成長期の健全な発育発達のための栄養、体調管理に対する対策の必要性を感じ、2016年9月に株式会社KAGO食スポーツを立ち上げる。 管理栄養士、公認スポーツ栄養士、博士(体育学)